春季リーグ第3戦 4.21(土) vs淑徳大埼玉
- agritech9baseball
- 2018年5月1日
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バッテリー
(淑) 吉田、直江、大家ー新井
(農) 吉田、広瀬ー木村、小林
本塁打
(農) 木村(5回)、広瀬(5回)
三塁打
(淑) 小櫃(3回)、新井(9回)
二塁打
(淑) 平井(1回)
(農) 奥木(3回)、吉田(4回)
第3戦の相手は淑徳大埼玉。この試合の先発は今季初先発となる3年の吉田。
<1回表>
先頭打者に四球を与え、1死後、3番打者に中前安打を打たれ、1,3塁とされる。続く4番打者のところで、パスボールを与えてしまい先制点を失う。さらに5番打者の二塁打と暴投でもう2点を取られる。
<2回表>
2つの守備のミスと犠飛でこの回も2点を失う。
<2回裏>
1死から、5番奥木の三塁手エラーで出塁すると、6番吉田も安打で繋ぐ。続く7番深沢の2点タイムリーエラーで点を返す。(淑徳大埼玉5-2農工大)
<3回表>
7番打者に3塁打を浴びると続く打者の中犠飛で突き放される。
<3回裏>
1番広瀬、2番小林の連打でチャンスを作ると、パスボールと4番久保、5番奥木の連打でこの回3点を返す。(淑徳大埼玉6-5農工大)
<4回表>
2本の安打と四球で満塁とされると押し出し四球でこの回も1点を奪われる。
<4回裏>
この回先頭の8番天田、9番木村、1番広瀬の3連打で無死満塁のビッグチャンスを作る。パスボールや野選、4番久保の中犠飛などで3点を返すと、さらに6番奥木、7番吉田の連続適時打でこの回5点を返し、逆転する。(淑徳大埼玉7-10農工大)
<5回表>
この回4つの四球と野手の失策で1点差まで詰め寄られる。
<5回裏>
前の回と同様に8番天田が内野安打で出塁すると、9番木村が今季第1号となるレフトへの本塁打を放つ。さらに1番広瀬にも2者連続となる本塁打が飛び出し、相手を突き放す。(淑徳大埼玉9-13農工大)
<6回表>
この回から2番手に広瀬がマウンドに上がる.四球を1つ出すも0点に抑えるピッチングを魅せる.
<6回裏>
この回先頭の奥木が内野安打で出塁すると、盗塁と6番吉田の犠打で1死3塁とする.続く7番深沢の左前タイムリーで相手を突き放す.(淑徳大埼玉9-14農工大)
<8回表>
2者連続で安打を打たれると、9番打者の適時打やエラーも重なりこの回一挙4点を奪われ1点差まで詰め寄られる.
<8回裏>
6番吉田、7番深沢の連打でチャンスを作るも後続が倒れ、2死とされる。しかし、1番広瀬のタイムリーが飛び出し、2点差に広げて最終回を迎える。(淑徳大埼玉13-15農工大)
<9回表>
2つの四球と安打で2死ながら満塁のピンチを迎えると2番打者に走者一掃のタイムリー3塁打を打たれ逆転される。
<9回裏>
1点差で迎えた最終回の攻撃、四球と7番吉田の安打で2死ながら満塁とすると、8番天田の遊撃手へのタイムリーエラーでなんとか同点に追いつく。なおもサヨナラの場面で後続が倒れ、あと一本が出ず。(淑徳大埼玉16-16農工大)
3時間を超える乱打戦は時間規定により引き分けとなった。